業務部長メッセージ

顧客最優先主義を実践し
さらなる組織の飛躍へ

鈴木尚巳業務部長写真

今、駿河屋に必要なもの

現代においては、リユースショップ、インターネット上のフリーマーケットを介した個人間の売買も含め、リユース事業はごく一般的なものになりました。
その中で、駿河屋(株式会社エーツー)は「顧客最優先主義」に基づき、独自の売買システム、通販サイト、リアルショップを作り社会に提供することで、オンリーワンのリユース企業として成長してきました。

「顧客最優先主義」とは、お客様のため、どうするのが良いかを真剣に考えて実行することだと考えていますが、取り組む内容や実現目標、課題は多様化し、進化しています。
今後も「顧客最優先主義」を実現し、お客様に選んでいただける企業であり続けるためには、今の駿河屋では足りないものがたくさんあります。その中でも、今、もっとも必要なもの、それは、人材力であり、組織力であると考えています。


第二創業期と評価制度

今、駿河屋の社内では、「第二創業期」という言葉をよく聞きます。
駿河屋は、これまでのリユース事業に加え、製造から販売、リユース、リサイクルと一連の流れを自社で実現し、また、国内だけでなく海外との取引を強化し、新しい駿河屋として生まれ変わろうとしています。

そのためには、新しい知識や技術、考え方を取り入れ、それを活かせる人材を増やし、人材同士が連携して働ける組織となり、会社としての力を上げることが必要です。

人手が足りなくて忙しい、では人手を増やす方法を考えつつ、少ない人手でも事業ができる様な工夫をして、対策をとっていく必要があります。
新しい事業に取り組むことになったが全員初めて、ではその事業の知識や経験のある方を新しく採用しつつ、社外でパートナーを探し、調査勉強してトライ&エラーで進めていかなければなりません。
事業規模が大きくなれば解決すべき課題も増え、個々の努力ではなく、組織として問題に対処して解決していかなければ、どこかで限界が来てしまいます。
社外からそれぞれの分野で知見を持つ方を積極的に招へいし、組織の強化を進めています。
合わせて、業務の仕組みや制度をアップデートし、社内の人材力を強化出来るように努めています。

人材力、組織力がある会社とは、社員の一人一人がやりがいとプライドをもって働き、それぞれの目線でチームや部署、会社といった組織全体がうまくいくように考えられる会社だと考えています。
そのために必要な取り組みは多くありますが、社員の皆さんが自分の能力を発揮できる仕事につき、出した成果によって適切に評価され、納得できる報酬を受け取れる会社であることが重要です。

駿河屋では、もともと仕事ごとにその仕事にあった評価制度が用意され、社歴、学歴、性別、年齢、国 籍などに関係なく仕事をしていただき、その成果を評価して給与や社内での職位を決めるようにしています。
従業員の皆さんが自らの能力を活かして高い成果を出せば、高い報酬が支払われる実力主義の仕組みを実現していきます。

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自分を活かして働き、新しい自分を作る

駿河屋は、次のような方に入社していただきたいと考えています。
・これまでの駿河屋にはなかった知識や経験、働き方、考え方を持った方
・チームや部署、会社全体で成果を出すことを考えて動くことのできる方
・コミュニケーション能力があり、周囲と連携して働ける方
・失敗を恐れず、初めてのことでも試しながら挑戦できる方
・目標達成、実現のため、パワフルに推進することができる方
・仕事を完遂、課題を解決するまでとことん取り組める方
・仕事を通じてスキルを身につけ、成長したいと思っている方
・通販や店舗の現場を管理する力のある方

異なる経験や考え方を持つ人同士が駿河屋でいっしょに働くことによって互いに影響しあい、駿河屋が変化して、「顧客最優先主義」を徹底的に、スピーディに実現していく企業になっていくことを期待しています。
私自身も、新しく入社された方の仕事を見て、情報を簡素化して早くオープンにするよう心がけるようになり、周囲の協力が得やすくなってきたと感じています。

変化は人それぞれ、ある仕事のスペシャリストとしてスキルアップしていく方もいれば、新しい経験から新しい視点を身につけ、仕事の幅を広げて組織を動かす立場に立つ方もいるかと思います。
社員の皆さんが自分の力を活かして働く中で、新たな発見をし、それを仕事に活かしていくことで、新しい自分を作っていける、そうすることによって会社も企業力を上げていく、そのような人事制度を目指しています。

業務部 部長鈴木 尚巳